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冬日と真冬日の違いは?気温の定義と服装のアドバイスは?

ニュースなどを見てみると「冬日」と「真冬日」という言葉を耳にします。
冬日と真冬日ではどのような違いがあるのでしょうか?
それによって服装も決めやすくなっていきますので、紹介していきたいと思います。

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冬日と真冬日の違いは?気温の定義を調べてみた

冬の定義は立冬から立春までとなります。

その後に天気予報で、冬日と真冬日という言葉を聞くことがあります。

冬日は最低気温0度未満の日のこと
真冬日は最高気温が0度未満の日のこと

になるという違いがあるようです。
最低気温と最高気温の違いなのですね!

つまり真冬日は最高気温でも氷ができるほどの寒い日と言えます。
冬日は最高気温が0度なので、最高気温が20度あっても最低気温が0度未満ならば冬日となります。
そのため、気温の定義としては最高気温が0度未満であれば真冬日、最低気温0度未満ならばいくら最高気温が高くても冬日と覚えておくと良いですね。

冬日と真冬日服装のポイントは

冬日と真冬日はどちらも寒いことが予想できます。
そのため、冬日や真冬日と聞けば、しっかり厚いコートやダウンジャケットを着ていく必要があります。
どちらの日もしっかり防寒していて損は無いので、マフラーやヒートテックを着て、厚めに着込んでおくと良いです。
違いを調べたのですが、基本は6度以下だと、同じだということですので
6度以下である冬日、真冬日は露出部分が凍ると思って防寒したほうがいいでしょう。

ただ、真冬日は最高気温が0度未満なので、かなり厚めで中に綿などがあるダウンジャケット、耳あてやマスクもしておくと良いです。
靴も普通の運動靴では足が寒さで痛くなることもあるので、靴の中に綿などが入っているものを履いて、寒さをしのぐことができるようにしておく必要があります。

ポイントは真冬日の方が冷気などを考えて、全ての部分を防寒できるようにしておくことです。

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ネットの反応、予想は

今年も真冬日のニュースがやってきました。
ネットでは寒さに震える声が…

「冬日は気温が低くて寒い」
「冬日でも笑顔で乗り切っていきたい」
「冬日は体に気をつけたい。免疫低い人は注意」
「最低気温が0.3度でも霜がいっぱい降りてる」
「水道管が凍らないか心配」
「冬日の寒さは耐えられない」
「真冬日の12月はかなり寒い」
「冬日になればバイク乗りには厳しい」
「風邪を引かずに乗り切りたい冬日や真冬日は学校に行くのがしんどい」

といった反応です。

出張などで、気温差があるところに行くときの服が悩みどころですよね。
北海道から東京へ、服がいくつも必要です。

まとめ

冬日は最低気温が0度未満であり、真冬日は最高気温が0度未満だという違いがあるので、この点を覚えておくと天気予報を聞いたときに、すぐに気温の低さを理解することができます。
冬が本格的になってくるにつれて冬日や真冬日という言葉は頻繁に聞くようになるはずです。
また、地域や場所によっては冬日と真冬日では服装に違いが出てくることもあるので、理解しておくと服装のポイントも抑えやすいと言えます。
真冬日や冬日は気温が0度以下になるということなので、風邪を引きやすくなります。
しっかり天気予報で次の日が冬日や真冬日になるのか確認して、次に日に備えることは大事だと思います。

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