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北海道震度5弱地震は予知・予測されていたか?3専門家を確認した結果

北海道震度5弱の地震が7月1日23時47分に起きた。
ここ3週間で大分―長野―北海道と震度5以上が立て続けに起きている。
それまで静かだっただけに何か胸騒ぎがするのは私だけではないだろう。

今回は、これらのことが予知・予想されていたか?を確認したいと思う。

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北海道震度5弱地震は予知・予測されていたか?

今回北海道震度5弱地震は正確には、「北海道胆振地方中東部」ということで、千歳の近くの地方だ。


速報では、震度5弱、M5.3 深さ30㎞とのこと。
ここ最近の大きな地震を並べてみてみよう。

大分:2017/06/20 23:27:41.4 豊後水道 :深さ42km:M5.0:5強
長野:2017/06/25 07:02:15.3 長野県南部:深さ7km:M5.6:5強
北海道:2017/7/01      北海道胆振地方中東部:深さ30㎞ M5.3:震度5弱
NEW 熊本:2017/7/01     熊本阿蘇地方:深さ10㎞ M4.5:震度5弱

こう見ると5,6日ごとに起きているのが分かる。

ちなみに今年2017年は、震度5以上は2月28日以来起こっていなかった。

福島:2017/02/28 16:49:02.0 福島県沖 :52km:M5.7:5弱

今回、筆者は当サイトにおいていろいろと追っているのだが
かなり注意を呼び掛けている専門家が多いのだ。

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予知予測していた人

村井教授の予測

まずは、説明不要と思われる東大名誉教授の村井教授。

実は6月28日にひとつの地域の警戒レベルをアップしていた。警戒レベル5に。
東北・北関東の太平洋岸、奥羽山脈周辺だ。(今回と少し違うが…)

その上の北海道はかねてから警戒レベルが高くレベル4震度5以上の地震が発生する可能性が極めて高い、として9月ごろまで警戒、。
元々、えりも方面で6月21日と24日に異常が発生し、青森にかけての注意を呼び掛けていました。
範囲が広いとは言え当たっていたと言えます。

そうなるとやはり怖いのが最警戒地域の「南関東」と「東北・北関東の太平洋岸、奥羽山脈周辺」だ。

早川教授の予測

電離層の乱れを見る電機大教授の早川教授の予測は微妙でした。


出典:無料アプリ「地震解析ラボ」

えりもの方は入っていますが、今回の震源は微妙にはいってないように見えます。

村井氏もえりもの異常は言っていたのでそこの影響で今回は起きたと言えるのでしょうか?

最後に

アキラの地震予測


出典:http://eakira.sakura.ne.jp/

M5.2クラスということで、当たっていますね。
ここは、予想の仕方が何を元にしているのかよく分からないのですが、的中度は100%とは言いませんがそれなりに高いです。3年ほどチェックしていますが。

まとめ

ということで、専門家の予想はかね当たっていると言えます。
もちろん今まで村井教授は熊本地震を直前で警戒から外したなど、失敗はあるのですが、的中率が高いことには変わりありません。
信頼性は100ではなくとも高いと言えます。

次はどこか…と考えてしまいますね。
長野までは、中央構造線と思っていましたが北海道は関係ありません。

やはり2016年からの地震多発時代は続いているのです。
警戒して、防災を完璧にしておきましょう。

当サイト12個の準備、を参考にしてください。

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