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ハリケーン イルマの進路と被害情報は?海外の反応まとめ「プエルトリコが心配。財政がひどく準備できてない」

北米にて大西洋史上最強のハリケーン・イルマが、1つの島を壊滅させたとして話題になっています。
今後アメリカ本土へ進路が進み上陸も見えていて、さらなる被害が拡大しそうです。
イルマの進路情報と被害情報についてまとめてみました。

こういったスーパー台風は、他人ごとではなく、いずれ日本にも来るといわれていて
NHKでも特集されています。もしご自身が当事者となったときのことを考えて、参考にしてください。

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ハリケーン イルマの進路と被害情報について

観測史上最大級の勢力のハリケーン・イルマが、6日カリブ諸島の島々を直撃し、その中のひとつである
アンティグア・バーブーダという島をがれき化したということで、CNN報道で「壊滅」という言葉が使われました。

島の90%は破壊されているとのこと。

被害情報がツイッターで上がっていますがひどいという言葉では収まりません。

名前をあまり聞かないかもしれませんがまさに「カリブ海に浮かぶ島」で観光地で美しいところです。
位置的にはプエルトリコの東に当たります。

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▶イルマの進路情報

米軍が提供しているアプリMyRederによりますと、今後キューバ、フロリダ、ジョージア州に向かう予報です。

現在6日正午(日本時間)が台風のアイコンがある位置です。(カテゴリ5が最高)

そこからキューバ。フロリダを直撃です。yahooアメリカニュースで、トランプ氏の豪邸に行くのを中止したという話がありました。

 
7日に一番拡散されたのが以下

一番危険なのはカテゴリ5でドミニカなどにも上陸するところではないでしょうか?8日注意ですね。

続報

キューバを通りそして、フロリダに10日には上陸します。

https://twitter.com/tomeitoooo/status/906688959463309312

11日最新情報

フロリダ上陸ではカテゴリの予想が下がりまして2や1となっています。

 

 

過去の北米ハリケーン2大被害

2005年ハリケーン・カトリーナ

発生:2005年8月23日
死傷者数:直接の死者453名~1335名 間接的に335名
最大風速:280 km/h!!
最低気圧:902 hPa
被害額:$1080億
被害地:特に甚大だったのが以下
アラバマ州, ミシシッピ州, ルイジアナ州 (特に ニューオーリンズ)

2016年ハリケーン・マシュー

発生:2016年9月28日
死傷者数:直接の死者586名 間接的に17名
最大風速:270 km/h!!
最低気圧:934 hPa
被害額:$1509億
被害地:ハイチ
:ベネズエラ、コロンビア、ジャマイカ、ヒスパニオーラ、キューバ、タークスカイコス諸島、バハマ、米国東海岸、カナダ大西洋

上記のような被害状況となっています。(一応ほかにも同程度のものはありますが、有名なのが上の2つとなります。)
今回はこのような悲劇を繰り返さないよに、国も早めに対策をとっていますが
どこまで対応できるかわかりません。

被害が少ないことをいのります。

2017年ハリケーン・イルマ

7日現在 追記します。

発生:2017年9月5日
死傷者数:追記していきます。
最大風速:
最低気圧:
被害額:
被害地:カリブ諸島(特にアンティグア・バーブーダ)

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海外の反応

「プエルトリコにとって本当に厳しいと感じています。おそらく彼らは災害準備金として1400万ドルしか持っていないと思われます。
これは、サッカー選手を育てた金額よりも少ない。彼らはひどい財政的な形にあり、このハリケーンはそれらを拭き取るつもりですよ」

「どんなスマートな人も避難する必要があるよ」
「被害を最小限に抑えるために、長期的な政策を立てる必要があります」
「イングランドは、悲惨な嵐の後、数十億ドルのコストでテムズ川の洪水の障壁を建てました。しかしそれでもその後、ダメージを受けていました。どの分野が保護され、何が保護できないのかを判断する必要があります
長期で見た政策であれば、今1000億ドルを費やすことで、今後10年間で1兆ドルを費やす必要がなくなります。」
「ここのところ毎年起こっています。私たちは行動をかえなければいけない」
「毎年起こるなんて、なんかの陰謀じゃないの」
「起こりやすい地域では、台風が来た時しかストックしないと聞いて驚いている。私はグアムにいたとき、いつも常備品が家の中にたくさんあった。だから問題なくやり過ごせた。準備はもっとしっかりとやるべき」

出典:https://goo.gl/sNhWkU

まとめ

史上最強という言葉が毎年使われているような気はしますが、数字的には本当なのでしょう。
問題は上陸時の場所とタイミングによって被害がかわってくることです。
今回トランプ大統領の豪邸があるフロリダを襲うこともなぜか米国ではよくも悪くも盛り上がっていますが
あまり笑えることではありません。

台風をコントロールする技術なんかも研究されていると聞いたことがありますが、あれはどうなったのでしょう。
ただ、コントロールできる、ということは逆に悪いことも出来るということですが…。

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