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ハリケーン”マリア”の進路と被害状況は?海外の反応まとめ

2017年9月19日、またもカリブ海においてハリケーンがカテゴリ5レベルで発生しています。
名前は「マリア」とのことですが、この命名は間違えていると思うのは私だけではないでしょう。
破壊するマリアなんて聞いたことありませんね。
今回のハリケーン・マリアの進路と被害状況についてシェアしていきます。

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ハリケーン”マリア”の進路は?

ハリケーン・マリアの進路についてシェアします。
NHCの情報によりますと、先日のイルマと近い場所で発生したハリケーンマリアは、
18日にはカテゴリ2からいっきに4まであげて、カリブ海に「命を脅かす恐れがある」と警告される状態にあります。

NHCは次の島に警告しています。
・仏領マルティニク(Martinique)島
・米領プエルトリコ(Puerto Rico)
・米領と英領に分かれるバージン諸島(Virgin Islands)を含むリーワード諸島(Leeward Islands)

これらに高潮や、破壊的な高波、洪水、土砂崩れが発生する恐れがあるとしています。

米軍の画像で見てみましょう。

ハリケーンは2個発生していますが、下の方です。

今回はフロリダなど、アメリカには上陸しなさそうですが、プエルトリコなど財政が厳しい国へのイルマに続く直撃が心配です。

出典:米軍提供のアプリ「MyRader」から引用

プエルトリコは財政が厳しく、十分な支援を被害地域へ供給できないことが懸念されているのもあります。
その点の懸念もされていますね。

最近はこの地域での強い台風の発生が多いです。条件がそろっているのでしょう。
日本にもいつかあり得ることですので情報をチェックしておきましょう。

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ハリケーン”マリア”の被害状況

非常に激しい画像が海外からアップされているのが分かります。

海外の反応

ハリケーンマリアに対する海外の反応を見てみましょう。

「ドミニカ周辺の島がヤバイな」
「なんてことだ!数年前に気象学者が気候変動によりハリケーンが強くなると言っていたが、本当にそうなっている。」
「7~8年後には、カリブ海もフロリダも海中にあるかもな」
「最近続いているな」
「オーマイガー」

出典:https://goo.gl/yvvU9W

まとめ

カリブ海は日本人にとっても人気の観光スポットですが
こう続くと行くのを躊躇してしまいますね。

これは同時にカリブ海の観光収益の激減も意味します。

災害が多い地球となっています。

10年後に地球はどうなっているのか..。

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