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北海道胆振東部地震の今後・次は?についての最新情報

北海道胆振東部地震は大変なショックを日本に与えました。
筆者も夏休みに札幌にスープカレーを食べに行って夏なのに涼しい!と感動を覚え(東京は37度の時に札幌26度)
本気で札幌に移住したほうがいいのでは…くらい考えていた矢先に
胆振で大変な被害となりました。

現状と、今後、次の大地震は?なんてことも検索が多いと聞いておりますので
このサイトで培ったことをお伝えしていきます。

煽るような情報が多いから、冷静にみていこう
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北海道胆振東部地震の今後は?

北海道胆振東部地震、大変なショックで
死者41人(政府発表で揉めました。3人は地震による一酸化炭素中毒死で関連死では?など議論があります)

当サイトでも余震について、他の大地震と比較して載せていますが、比較的落ち着いて来ています。

だから絶対今後もう大丈夫、とは言い切ることは誰にも出来ませんが
数字的には収束に向かってます。

余震回数は以下

12時間…66回
その日1日…94回
2日目…36回(9/7)
3日目…21回(9/8)
4日目…18回(9/9)
5日目…14回(9/10)
6日目…9回 (9/11)
7日目…6回 (9/12)
8日目…3回(9/13)
9日目…2回 (9/14)

※tenki.jpの情報を目視カウントとなります。(気象庁の情報は正確性重視であがるのが遅いので、民間の情報を先に載せています。なので「暫定回数」ととらえてください。)
出典:https://goo.gl/m9qWBU

基本自然のなすことは予想は難しく、人間と同じでうちの妻がいつ怒り出すか分からないのと同じであります。

ひょんなキッカケで突然事件が起こるわけで
未来予想はエセ占い師がテクニックを駆使して情弱に最もそうに示しているに過ぎないことです。

当サイトもGPSや電磁波といった研究者独自の予想を追って来ましたが
「ピンポイント」で「確実に」大地震を当てることは不可能と判断しています。
(おおよその警戒地域はあたっているのですが…)

大まかにこのへんが警戒地域で当たっていた!というのはよくあるのですが…。

さて、当サイトの「過去の大地震」のパターンに基づいて考えると
今後、はこのまま余震が徐々に少なくなっていくのが常であります。

が、もちろん絶対はなく、最近になって断層状況から「1週間震度7に注意」とまだ呼び掛けています。気象庁としてもさすがに「もう来ないよ」なんてことは言えないでしょう。責任を考えると楽観的なことは言えません。

例えば、気象庁が「今後1週間、同じレベルの地震が起こる可能性もある」と言ってるのは
過去に基づいて言っています。

東日本と熊本は2日後に本震が来ましたから
まことしやかに「9/8に震度7くる」なんて噂が広まりましたが…。

鳥取や新潟、阪神などはそれはありませんでしたので
誰かが煽った情報にすぎません。

北海道胆振東部地震の次は?

これもよく言われ、日刊ゲンダイなんかは
「次は千葉!」とトップ面に大々的に書いて大バッシングを浴びていましたね。

子供が見たら普通に信じちゃいますよ。千葉の子供どうするんですか、って感じですね。
私も子供の頃、1999年に地球滅亡するのかな、ってなんとなく思っててその先の展望なしでしたから本当に子供のためにそういうのやめたいところ。

前提として、未来のことは絶対に誰にも分からない、ではありますが
様々な情報網から言われていることについて、
まとめていきます。

誇大解釈して変に拡散しないでくださいね。

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専門家が考える今後は

▶東大名誉教授・村井教授は?

まぐまぐニュースでは当てたと言っていますが、実際警戒地域の一部に入っていたものの
1番は南関東でしたし、かなりいろいろな範囲が警戒地域でしたので当てたといえるには言えますが、厳密にはピンポイントでは当てたとは言いがたいところであります。

MEGA予測ですが
やはり再警戒は南関東です。
これは2年前からですかね。GPS値はたしかに異変を示しています。

しかし、なぜか避けたように関東では起こらず
大阪、北海道と起きています。
正直個人的にはGPSによる隆起降下の歪み理論に限界を見てしまいました。

村井氏はGPSの数字に対して間違ったことは言っていません。
しかし、起こらないのは起きません。
土地の隆起降下の歪みで完全予想は無理だと、私は感じました。

村井氏ほやはり変わらず南関東を警戒を発しています。
確かに、GPSの数字の乱れはあるのは事実です。
ただ、地震がいつ起こるのか分からないのです…。

週刊女性ではやはり南関東(静岡、八丈島方面)を警戒しています。

GPSの計測での数字の乱れは確かに起きている。それは間違ってないから村井教授の信頼性はあると思うよ

▶アキラの地震予測

アキラの地震予測は、測定方法は分かりませんが、私がチェックしている限り
ある程度の信頼性があるように思っています。
大阪地震などは事前に警告を出していましたね。

もちろん細かいツッコミをすると地域が大雑把だとかありますが、タイミング的にはあってることが多いです。

そして、今回父島圏内、環太平洋でのM7の警告を14日に出しています。
M7以上を警告するのは珍しいです。
今までこれで起こったことがあります。
ただ、地域の範囲が広いですが。

出典:http://eakira.sakura.ne.jp/

▶ブレイン地震予測

実は今回、北海道を当てたのはここです。
ただ、予想の手法上、結構直前なので
今後の予想は毎回チェックするしかありません。

リンクだけ紹介しておきます。
http://brain-s.com/

ツイッターの情報も欲しいところですが、6日以降ツイートがないですね。

▶過去則

今回2010年に入ってからの大地震の継続以は、1600年代に起こった慶長大地震に酷似していると言われています。
もちろんその通りにはなってないのですが、
多少似てるといえば似てます。

慶長大地震の流れは以下

1596年:慶長伊予地震 中央構造線上で起きたと言われている
:慶長豊後地震 3日後
:慶長伏見地震 その1日後
1605年:慶長地震 死者10000人超えと言われている 南海トラフの一つと言える
1611年:会津地震 死者1000人超え
1611年:慶長三陸地震 甚大な被害
1621年:熊本・大分で大きな地震
1625年:1月 広島
:4月 香川
:7月 愛媛
:11月 熊本 死者50人
1627年:松代地震(長野)
1628年:8月 江戸で大地震
1633年:相模・駿河・伊豆地震  死者110~150人 大津波 これも南海トラフの一つと言える

間隔が大きく違いますが、

1611年:慶長三陸地震 甚大な被害 →東日本大震災
1621年:熊本・大分で大きな地震  →熊本地震
1625年:1月 広島        →鳥取地震 or 大阪地震

1627年:松代地震(長野)    →長野地震

四国では起きていませんが、同じようなところで起きていて、最後に村井教授の言う南関東が来ていますね…。
多少無理やり感は否めませんが、個人的にも台風も地震も妙に関東を避けているようで
そのうち関東に大きい被害がこないか心配です。

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今後が心配…ネットの反応


.
政府地震本部の「北海道地震との関係が考えられる断層帯の今後30年間の地震発生確率が0パーセント」だった予測…
.
2017年9月「地震予知は不可能」と国が認めました。今回の北海道地震にしても国や気象庁や地震学者は何も察知できませんでした
.
結局今後のことは誰にも分からない
.
予知は不可能なんだから、準備に予算を注ぐしかない

まとめ

予想というのほあくまで無責任なものではありますが
分かりうる情報をシェアしました。

未来がどうなろうとも、できることはいかに準備が出来ているか?
ということ。

1つは防災バッグがあるか?私は2011年以降あります。賞味期限が切れたら変えています。

2つ目は、寝ている場所、シュミレーションしてください!とのことです。

地震による家具での圧死が死亡の8割です。
あなたの寝る場所はそれに該当しませんか?

寝てる時に起きた時にそうなりませんか?
必ずシミュレーションし、寝る場所を改善しましょう。

地震はいつ起こるか分かりませんので
運によるところもありますが、出来ることは準備して起きましょう。

■関連記事

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    • santaro
    • 2018年 9月 19日

    ブレイン内山氏の情報を送りましたsantaroです

    大規模地震ではありませんが、本日の配信で琉球諸島で「少し大きめ」の可能性が出ました。
    本日配信文を転記しておきますので検証してみても良いかもしれませんね。
    (まだOpenにはしないでください)
    予報期間1週間となっていますが、10日位みておいた方がいいかもしれませんね。

    ・・・・・

    ブレイン地震予報2018.09.19第218号

    大地震(7≦マグニチュード)に関して、8月27日より北海道南部(同沖)での発生を予報し、9月6日に北海道胆振
    地方でM6.7(最大震度7)が発生し、M5クラスの余震が計4回発生しました。
    今後、更に規模が大きな本震は発生しない見込みですが、M5.5前後の余震・誘発地震が発生する可能性があります。
    発生地域は、北海道南部(同沖)、マグニチュード5.5±0.5、最大震度5強、津波は発生しません(予報期間1週間)。

    中規模地震(5≦マグニチュード<7)に関して、
    8月26日より関東地方東部(同沖)での発生を予報し、9月5日に茨城県沖でMw5.8(最大震度4)、14日に茨城県北部でMw5.1が発生しました。
    また9月5日より琉球諸島(同沖)での発生予報に対し、11日に台湾島東岸でMb4.7(最大震度5級)、12日に西表島近海でMw5.0、沖縄本島東方沖で15日にMw5.6、Mw5.5、Mj5.8、Mb5.1、16日にMw5.3、Mj5.8、17日にMb5.1が計7回群発しました。
    沖縄本島東方沖の群発地震について、現在厳重に監視し分析中ですが、M6.0前後のやや規模が大きい地震が発生する可能性があります。

    現在、中規模地震発生の可能性がある地域は、
    北海道南部(同沖)、関東地方東部(同沖)、九州地方南部(同沖)、琉球諸島(同沖)(予報期間1週間)です。

    今後、大地震予報に関連する情報につきましては、随時お知らせします。

    ブレイン 静岡地震防災研究会

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