災害に対抗する手段は2つ。誰よりも知識をつけ、誰よりも早く準備をすること。

menu

災害列島ジャパン・自衛せよ!

火球と流れ星と隕石の違いと画像!意外と実際見ると怖い!

2017年11月21日夜にも、広い範囲で火球が目撃されました。
ところで、火球と流れ星と隕石ってどれも同じような気もするのですが、
どんな違いがあるのでしょうか?
火球の目撃情報とともにまとめていきたいと思います。

Sponsored Links

火球とは?流れ星や隕石との違いは?

11月21日に火球(かきゅう)の目撃情報相次ぎました。
個人的には18日がしし座流星群のピークだったので、それの関係?と、とっさに思ってしまったのですが
実際、火球と流れ星や隕石の違いを確認すると、この考えがあながち間違いではないということが分かります。

21日午後9時半頃、東京や埼玉、愛知、静岡など広い範囲で火球が目撃されました。
目撃者のツイートをいくつか紹介したいと思います。

かなりはっきりと光る物体が落ちていく様子がわかります。こうした火球が各地で目撃されたようです。

怖いですね~。

▶違いについて

今回見られたのは火球とのことですが、火球っていったいどんなもののことを言うのでしょうか?流れ星や隕石とは違うのでしょうか?
火球とは、-3~-4等級よりも明るい流星のことを指します。
大気中で蒸発したものも地上に落下したものも一定以上の明るさで光ればすべて火球と呼ばれるようです。

そして、
流れ星や隕石との違いですが、流れ星は宇宙空間のチリが大気に飛び込み高温になって気化した際に光を放つ現象のこと
隕石は宇宙空間の固体物質が気化せずに地表に落下したもののことを言います。

つまり、大気中で消えるものが流れ星、地上に落下するものが隕石、それらの中で強い光を放つものが火球と呼ばれるわけです。とりあえず火球は明るく光るもののことだと覚えておけば大丈夫のようです。

ですので、先ほどのしし座流星群の話ですが、流れ星も等級を満たせば火球となりますが、
今年の流星群はそんなにすごいものではないので、多分今回の目撃情報の中には入ってないと思います。

Sponsored Links

ネットの反応まとめ

21日の火球目撃に対するネットの反応をまとめてみました。

「午後6時過ぎくらいに見た」
「火球見たかった!」
「今はカメラがいたるところについてるからよく分かるね」
「新宿で見えた」
「ミサイル?と思ってしまう」
「かなり強烈に光ってたね」
「初めてあんなにはっきりした火球を見た」
「沖縄でも見えたよ」
「21時過ぎに偶然見た!」
「いいなあ、見たかった…」

出典:https://goo.gl/AvbtUN

普通に、楽観的な人の方が多かったです。
場合によってはミサイルとか、怖いものと勘違いしてしまいますよね。

まとめ

各地で目撃された火球、一定以上の光を放つものをそう呼ぶようです。
かなり光っていたという声もありましたので、火球で間違いないでしょうね。
頻繁に見られる現象ではないですし、見られた人がうらやましいです。

しかし、最近ではニビル騒動もありましたように(11月19日予言の記事を参考に)
加えて、大きな地震も世界で起こっていますのでそれと結び付けて考えてしまいがちです。

火球は地震の前兆、なんて言われもありますが、それについては別記事で具体的に検証する予定ですが、
恐らくあまり関係なく、今回だったら韓国とか八丈島の地震と結び付けたらそういうことになるのと同じだと思います。

ところで火球に願い事をしたら、流れ星と同じになるのでしょうかね?
それは占い師さんに聞いてみたいと思います。

それでは今夜も夜空を楽しみましょう。
冬は遠くまで見えて素敵です。

■関連記事

>>11月19日の地震予言はデマ?ソースと有識者の見解をまとめた結果

>>埼玉南部の謎の光は何の前兆か?正体3つの説

>>地震が世界で多い!2017年11月最近異常かどうか数字で確認した結果

Sponsored Links

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
jisinsonaek_kijisita

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


jisinsonaek_sidebar

カテゴリー