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鬼界カルデラ噴火したら被害範囲は?2018年最新情報に唖然

今年1月に起きた、草津白根山での出来事を
皆さんも鮮明に覚えていると思います。
突然の噴火のため、政府や研究機関でも
驚きを隠せない状況でした。

日本は改めて、自然災害の国です。
地震や津波、火山の噴火などを研究している
機関をもってしても、予想外の出来事は
起こりうるのです。

しかし長年、神戸大学の巽好幸センター長と
する神戸大学海洋底探査センターが、大きな発見を
し、世界中から注目されています。

その内容に今回は迫っていきます。

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鬼界カルデラ噴火したら被害範囲は?

神戸大学海洋底探査センターによると、
2016年から3回にわたって、大学の付属練習船、
「深江丸」で九州・屋久島のやや北西の海底に
ある「鬼界カルデラ」について調査しました。

その結果、高さが約600メートル、
直径が約10キロメートル、体積が32立方
キロメートル以上にもなる溶岩ドーム
あることが分かりました。

大きさで言えば、桜島の3倍くらいの火山が
海底に眠っている感じです。
イメージがわきません…。

そしてこの火山が噴火した場合に、どうなるか。
研究によると約7300年前に爆発的な噴火を起こし、
当時南九州一帯に住んでいた縄文人を絶滅させた、
と言われています。

そしてさらに衝撃的なのは、東北地方や
朝鮮半島でも、その当時の火山砕屑物が発見
されていることもあります。

そのことから、今後噴火した場合に
そこまで被害が及ぶ可能性が十分に考えられます。

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鬼界カルデラの2018年最新情報

そして現在、この鬼界カルデラがどのような
状況になっているのか、というと…。
溶岩ドームの表面の亀の甲羅のような亀裂が
多く走っているのが分かっています。

これは、ドームから噴き出した溶岩が海中で
急に冷やされたことを示すものだそうです。
つまり、今、マグマの供給が続いていることが
明らかとなっているわけです。

100年間で噴火する可能性は1%ほど、
とは言われていますが、これだけ今起きている
わけですから、これから神戸大学の
研究チームは継続して研究を続けていくようです。

今後の情報展開が楽しみというか、不安というか、とにかく興味ありますね。

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ネットの反応

ネットでの反応も様々です。

「不気味」

「オリンピックやる余裕ある?」

「日本終わっちゃう」

「生き残れる気がしない」

など、ネガティブになってしまうのも
仕方ないですよね。

名前でも「鬼界カルデラ」ですから、
少しユニークなだけに、

「センスあるか」

「名前の意味…」

「名前にキュンときた」

というコメントもありました。

また今回、ジャニーズ事務所の滝沢秀明さんも
研究に関わっているようです。

「タッキーすごい」

「芸能人や非博士が論文著者になってはいけないわけでない」

というコメントもありました。
皆さんももしかしたら、明日、論文著者に
なれるのかもしれませんよね。

コメントはTwitterより

まとめ

鬼界カルデラについてまとめていきました。
破局噴火が起きた場合、日本列島は大変なことになってしまうので本当に
厄介ですね。

縄文人が滅びたのも火山灰が降り積もって
食料がなくなった、という話なので、
どうかそれまでに生き延びる術を考えないと
いけない、と思いました。

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