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黄砂で洗濯物が心配!赤ちゃんへの影響や対策をまとめてみた

黄砂で洗濯物が大変なことに、赤ちゃんへの影響も対策していかなければならない。

 

ある日、会社に向かう道中、 街が黄色く霞んで見える。目がおかしいのかな?
いや今年もこの季節がやってきた、黄砂だ。
会社に着く頃には衣服に砂がつき刷毛で落とすのが中の風物詩となっている。眼鏡はさらに一苦労だ。
なぜなら拭いた際に砂の引っ掻き傷がつきかねないからだ。愛車を持っている人は愛車の洗車も気を付けなければならない。
これは関東の人は信じられないかもしれないが九州などでは普通にあることです。

職場には家族を持つ人も居る。特に小さなお子さんをお持ちの方は特に気を遣うそうだ。
というのも彼らは呼吸器官が未発達で弱いので、咳が止まらず喘息を引き起こさないかなど。帰宅時には衣類に付いた砂を落として持ち込まないようにする。視点を変えれば洗濯物も迂闊に外に出せないのである。さて、そんな黄砂との付き合い方、赤ちゃんに及ぼす影響と対策をシェアしてみよう。

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黄砂で洗濯物が心配!赤ちゃんへの影響は?

今回は黄砂の赤ちゃんへの影響を洗濯物などから調べてみました。
まずは黄砂についておさらいしておきましょう。

黄砂とは??

そもそも黄砂とは中国大陸の黄河周辺の砂に由来する。
中国大陸の砂漠や黄土が風によって巻き上げられ偏西風に乗っかり日本大陸へ飛んでくることだ。
地球温暖化が原因で砂漠の面積が広がると黄砂の量も年々増えているそうだ。
日常生活に与える影響は先の通りだが、農作物にも甚大な被害を与えていると言うから困りものである。

黄砂の赤ちゃんへの影響は?

大人と赤ちゃんの違いは呼吸器官の弱さだ。砂の粒子を直接吸い込むことになるため、
喘息や気管支炎、アレルギーなどを起こすリスクが懸念される。

また目が痒くなりかきむしってしまうと炎症を起こしてしまう可能性もある。
うちの子はそうでなくとも、食べながら顔を触って目を触って痒いとかきむしることがある…。

厄介なのは黄砂の粒子の大きさは砂遊びの砂よりも小さいため体への侵入が容易である。
自力で自分の身を守ることができない赤ちゃんは我々大人がしっかり管理してあげる必要があるのです。

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黄砂で洗濯物対策はどうすべき?

部屋で干す、もしくは乾燥機をかけるなどして完全に室内で完結させたいのが本望です。
早く乾燥させるべく扇風機で風を当てるなど室内の空気を循環するほか、消臭スプレーなど用いて匂い対策を施しましょう。

だが日差しを浴びさせて干したいところ。そこでこの時期は気象庁の黄砂注意報を要チェックです。
黄砂が少ない日に大型の洗濯を済ませてしまいましょう。
そこでチェックすべきは気象庁のサイトの分布図です。

ブックマークしましょう!
http://www.jma.go.jp/jp/kosafcst/

また部屋に空気清浄機があれば尚安心で、九州など黄砂の被害が大きいところではよく売れているようです。

その他赤ちゃん対策は?

極力外出を控えるに越したことはないが難関は通園時ですね。
車で送迎が理想だがベビーカーになる場合は覆うほか、最近は赤ちゃん用マスクも流通しているので最適だ。

赤ちゃんがいる家庭ならこのブランドすぐ分かると思いますが、ピジョンから出ていますね。

 

また大人も外から帰ってきた時は部屋に入る前もしくは玄関で洋服の砂を落とし、子供と対面するまでに清潔な状態にする事を心がけよう。

ネットの反応

https://twitter.com/JUN3b14/status/860813382189891584


出典:ツイッター

まとめ

おそらく黄砂を無くすことは不可能なので、上手な付き合い方を模索する必要があるでしょう。
建設的に考えれば地球環境への配慮や、家族に対する健康意識を高めるきっかけになる。
私も呼吸器官が人並みほど強くはないので外出時にはマスクと眼鏡は必需品です。

これらの情報がお役に立てれば幸いです。

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