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5月13日大地震を福岡と予言した教授の素性と他の専門家の予測を比較してみた結果

村井氏と早川氏は最近(2017/4)初の対談をしました!
村井氏はGPSによる地表の沈降隆起をcm単位でデータ化して以上を見抜き
早川氏は電離層の乱れを電波によって把握するのを根拠として予測をしていくタイプです。

まあ今回の対談は特段、どこで地震が起きる!という話ではなくて
データの重要性と、国の地震学者との対立について話されていました。

出典:http://www.mag2.com/p/news/248698

しかし、それぞれの媒体で予測をだしていますので見てみましょう。

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村井教授の最新予想

5月10日に村井氏は自身の媒体で最近の隆起沈降について触れています。
最近の異常データは4月15日の小田原、4月18日の宮城県気仙沼です。
村井氏も、高橋氏と同様に「異常値」→「静穏期間」→「大地震」とは言っていますが、具体的な静穏期間の日数には触れていません。

村井氏の最警戒する地域は、南関東。去年8月、12月にも異常値が出ていて新島あたりのゆがみを気にしています。
そして九州は上から2番目のレベル4となっています。

異常値ではないのですが、福岡はGPSで見ると沈降していますので、「注意が必要」ということは言っています。

早川氏の最新予想

早川氏の無料アプロを見てみましょう。


出典:地震解析ラボ

福岡..半分くらい入っていますかね。
先月赤色のM6以上警戒がありましたが、今回は赤となっていませんね。
なので電離層はそこまで乱れていないのでしょう。

まとめ

最後に個人的見解となりますが、
まず高橋教授の信頼性は、ある程度はあると言っていいと思いますが
今回の根拠には納得いかず、60日前の小地震も2回起こっただけで、4/7にも起こっているのでずいぶんアバウトに感じました。

そして、村井氏は九州の異常は続いていることは指摘していて、確かに福岡の沈降を気にはしています。
直接的な警戒はしていませんが、九州全体をレベル4の警戒地域としているので、起こってもおかしくないというところです。

電離層の乱れを見る早川氏はそんなに警戒していないようです。

ついでに「アキラの地震予測」も覗いてみました。
出典:http://eakira.sakura.ne.jp/

警戒が出ていまして
父島圏内にM6.3クラス 5/11から1週間注意
鹿屋圏内にM6.1クラス 5/10から1週間注意
と、久しぶりに警戒が出ています。鹿屋圏内は九州にあたります。

ということで、筆者には起こるか起こらないかわかりませんが、
「警戒地域」であることは確かです。

当サイトで推奨する予防策を是非参考に、準備できることは準備しておきたいところであります。

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