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メキシコ地震は日本と関連性はあるか?過去則を調べてみた 現場画像もアップ

2017年9月メキシコで立て続けに大地震が発生しています。
2回目は9月20日ですが、1985年からちょうど32年ということで、偶然とはいえ、何か意味があるのではと勘ぐってしまうものです。
ところで、海外で大地震が起きると日本でも起きる印象がある、という人は多いです。
当サイトでも、他地域で調べたところ、条件によっては100%という地域はありました(バヌアツはM6.8以上なら3か月以内等)
メキシコはどうなのでしょうか?32年前は?
海外の反応と合わせて見ていきましょう。

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メキシコ地震は日本と関連性はあるか?

まずは今回のメキシコ地震について詳細を見ていきましょう。

1回目のメキシコ地震

これは前回記事にもしましたが、メキシコ沖で9月8日にM8.1チアパス州沖で太陽フレアが届く日に起きて話題となりました。
死者は65人と伝えられていますが、途中経過ですので、今後変わっていくと思います。
大きい津波が来ていたらさらに被害が大きかったことでしょう。

参考:中米メキシコ沖でM8.0!津波と被害状況は?海外の反応「太陽フレアは関係ある?」「余震に注意」「ハリケーンに続き…」

2回目のメキシコ地震

9月20日

プエブラ州ラボソ周辺にてM7.1が発生。首都機能はマヒしている状態とのこと。
これまで119人の死者が報告されている。

以下のあたりとなります。カサブランカは聞いたことがありますね。

それでは過去との関係を見ていきましょう。。

まずは32年前の今日、前後に日本で起きているかを調べます。

32年前の今日前後、日本では?

32年前のメキシコ地震は有名です。
1万人以上の死者を出したもので、ラサロ・カルデナス付近でM7以上が42回発生したと言われています。
最大がM8。

それを想起させるほど、今回連続しています。場所は違いますが
1回目と2回目の地震の場所も、海と内陸で違います。
何か不気味な雰囲気がありますね。

32年前、日本では….

M6.5以上なし

M6.0以上が

茨城南部でM6.0 震度5が起きています。
微妙と言えば微妙です。

M6.5以下なら月にそれなりに起きていますので、当たり前の確率と言えます。

メキシコ地震は他にもありますが、有名なものは32年前のものだけです。
2000年から2016年までM6.5以上を調べましたがメキシコ周辺では起きていません。

ですので、関連性については「ない」と言っていいと思います。

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メキシコ地震の海外の反応

まとめ

普段はあまり地震の起こらないメキシコで32年ぶりの大地震ということで大変な惨状となっています。
寄付しか出来ることはありませんが、出来ることをやっていきたいところです。

また、日本も明日は我が身。
しっかりと準備をして、首都直下地震や南海トラフ地震に備えていきましょう。

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