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災害列島ジャパン・自衛せよ!

ニューカレドニア地震の日本への影響と関係はあるか?前兆ととらえる人がいる理由

ニューカレドニアで地震が頻発しています。日本にも影響があり津波警報がでています。
「若干の地殻変動」とのことで、どれくらいの高さの津波になるか分かりませんが注意が必要です。

忘れている人が多いかもしれませんが50cm以上でも人は死にますので本当に気を付けて下さい。詳しくは関連記事で。

また近くにバヌアツがあります。バヌアツも別記事に書きましたようにバヌアツの法則というのが巷で言われており(科学的には証明されてないが、過去則でよく当てはまる。関連記事を参考に)
日本で地震が起きないか心配であります。

そのへんのこともシェアしていきましょう。

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ニューカレドニア地震の日本への影響は?

ニューカレドニア地震の現状を見ていきましょう。
以下で場所も分かりますね。

ニュージーランドの上ということで、バヌアツはもう少し南であります。

ニュージーランドでの大地震の後に日本で大地震が起こるのはなぜか多いですね。
ちなみに科学者は誰もそれを証明できていませんので、科学的にこれは説明できないし(エネルギーの移動で説明しようとしている人とかいますが..) あくまで都市伝説の域を出ないかもしれません。

バヌアツの法則なんて言われますが、過去則を見るとけっこうあります。

1910年 M7.9 日付特定出来ず
1999年 M7.5 日付特定出来ず
2007年 7/15 M6.3 →7月16日 中越沖地震 M6.7
2009年 10/4 M7.7 →10月30日 奄美大島北東沖 M6.8
2011年 3/17 M7.1 →3月11日 東北地方太平洋沖 M9.0  これは前ですね。
2012年 12/2 M7.1   →12月7日 三陸沖M7.2
2016年 4/3~7 M6.7~6.9 →4/14,16 熊本・大分M6.8 M7.3
追記します。
2018年 12/5 M7.6 M7.0 

こう見ると東日本大震災も熊本の時もありますので「関係ある!」と言い出す人が多いわけです。

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バヌアツの法則批判

バヌアツの法則の批判的な意見としては、普通に日本だけでもM6以上の地震は月に1.2~1.6回ほど起きています。
なのでそれを考えると、バヌアツなどニュージーランドで起きたら1ヶ月以内に日本で
人災になるならないにしろ(ならないことの方が多い)M6以上が起きるのは確実みたいなものなので
どんな法則でも作れてしまうわけです。

なので、これは単なるこじつけでしかないともとらえることが出来ます。

今後、科学が発展して、同じ環太平洋火山帯で連動していることが証明されることがあれば
やはり法則があった!ってことになりますが、どうでしょうか?

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ニューカレドニア地震の日本のネットの反応

まとめ

ニューカレドニア地震と日本の大地震の具体的な数字を後でもう少し追記します。

どちらにせよ日本は1ヶ月あたり1.2~1.6回はM6以上は起きます(どのスパンで計算するかによって違ってきます)
そのM6以上が人がたくさん住んでいるところで起きるかそうでないかで全然違うわけです。
同じM6でも震度1のこともありますからね。

それは運としかいいようがありません。神様が決めることで我々にはコントロールできないことであります。

ということで出来ることは防災準備しかありませんので、しっかり備えておきましょう。

バヌアツの法則とは?熊本地震にも影響か?4月に7回のM7前後に南海トラフ警戒の声!

ニュージーランドの地震は日本と関連があるか?過去則はある条件では100%

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