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大阪地震の震度6弱は前兆や予知があったかを検証!村井・早川・木村氏等は?1つだけ当たっていた

2018年6月18日大阪北部を震源とするにて震度6弱の地震が起きました。マグニチュードは5.9→6.1に訂正。深さが10㎞と浅いので
大きな地震となりました。
ちなみに阪神大震災は神戸の大橋の下が震源なので、今回豊中近くということでかなり離れています。

当サイトでは何人かの地震予知を究明しようと頑張っている専門家の予想を追っていました。
さて、彼らはこの前兆・予知ができていたのでしょうか?

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大阪地震の震度6弱は前兆や予知があったかを検証!

大阪地震の震度6弱は前兆や予知があったかどうかについて調べましたが、結論を先に言いうと、前兆・予知で大きな危険地域として警告はされていたのはひとつだけであとは全滅です。ひとつもピンポイントではありません。
大変残念です。

■村井教授

東大名誉教授村井先生ですが、かなり叩かれています。

熊本地震も外していて、ただ鳥取や茨城などは当たっていたのですが…。

■早川教授

電気大早川教授ですが、電磁波の乱れは1週間前の情報では大阪周辺には出ていなかったようです。

>追記 6/18更新 18時台後半に更新されましたので、ちょっと遅いのですが…これは大阪は入っていますが..

ただ、サラっと警戒地域ではあると前から触れていました。

■琉球大木村教授

大阪はノーマークでした。

アキラの地震予報は少し当たっていた

アキラの地震予報もチェックしていましたが、時々要警戒がでるのですが6/16に警戒を出し今回「出た」と当たったことを強調しています。*誤記でM6.9とありますが後でM6.1に訂正されています。

もちろん今までM7以上を予測して当たらなかったこともありますが
これは2日前にきっちり「サインが出た」と警告を出していたので概ね当たっていることになり、比較的信頼は高いのかなと思います。

引き続き、ジョセリーノが21日に予想していたとか、オカルト的な話も絡めて追記しますのでしばらくお待ちください。

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オカルト的な話を少し

上記のように科学の力をもっても地震予想が困難だということが皮肉にも証明され続けています。

電磁波、断層のズレゆがみ、それらをしてもピンポイントで当てた人はいません。

だからこそ第6感とかを信じてしまう人が多いんですよね…。全く科学的ではない話ですので
そのへんはご了承いただきながら、事前にどんな怪しい話があったかという程度の認識で見ていきましょう。

■ジョセリーノ

実はジョセリーノという数年前にテレビとかに出たり、本をだしていた予知夢を元にした予言者で
当たらないものもたくさんあったために「詐欺だ!」「後だしのだけ当たっているのだろ!」といって
下火になった人が、去年あたり?ですかね予言していたのが
「2018/6/21あたりに日本の東海地方でマグニチュード10.6の巨大地震が起きる」という非現実的な予想をしていました。
出典:http://www.jucelinodaluz.com.br/

M10.6なんて恐らく起こったことないのでは?

ただ6月・東海地方というのは去年から聞いていました。
東海地方ではなかったですが、6月に巨大地震が起こったのは当たっていますね。

■ジョー・マクモニーグル

その他は、ジョー・マクモニーグルというFBI超能力捜査官としてテレビ出演もある怪しい人。

2018年晩夏 東京都 西40km 震度6と予想していました。東京ではなく大阪でしたし初夏なので時期も違います。

■ラブミードゥー氏

2018年6月28日に土星が地球に接近するとのことで、その影響で6月26日〜7月1日が危険日だとか。

いろいろなことを言う人がいます。

ただ、一番言えるのは、事前準備をしている人・対策を出来ている人、それが大切ですね。

まとめ

結論的に未来のことは全然分かりません。
経済はAIも当たらないし、地震予想も誰も当てられません。
確率論の方が信じられる感じです。

ということで、ベランダに水は用意出てきますか?
水・ガス・電気がすべて止まっても対応できるでしょうか?

災害セットのバッグが用意できているか、今一度見直していきたいところであります。

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