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PM2.5の北京の濃度が過去最高!目を疑う光景!喘息など大丈夫なのか?

PM2.5の北京を始めとした中国の北部から東部にかけての広い地域において

がこの冬最悪の水準で、中国では「災害レベル」とまで報じられています。

目を疑うような光景もありますが、これだけの濃度だと喘息などのやはり症状が出るものなのでしょうか?

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PM2.5の北京の濃度が過去最高

PM2.5の北京を始めとした中国北東部の濃度が過去最高ということで

まず現状を確認しましょう。

■現状

・10月以降観測データ上最高レベルのPM2.5
・特に11月30日がひどく、1日の新聞では災害レベルと報道される
・中国の安全基準の35倍の濃度
・PM2.5 濃度は、1立方メートル当たり 630マイクログラム
・ちなみに日本の外出を控えるようにするとされる濃度が70マイクログラム

■原因は?

・工場の場のばい煙や自動車の排気ガスが原因
・ただ、気象条件上、それらが拡散しずらく、留まりやすい状況になる時が度々あるため発生する
(と中国当局は説明)

■PM2.5の何が怖いか?

・小さいため肺胞にまで入り込める(これはウィルス・細菌も同じ)のだが
量が多いと、排出されず中にたまり炎症をおこす。
・これが呼吸器系の病気を引き起こすことがある。
・喘息はやはり中国で子供を中心に多くなっているようだ。

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PM2.5対策は知識で勝負するしかない

日本で気をつけるべきは、2月3月が主です。

大阪なんかでよく話題になりますが、黄砂とともに飛んできます。

リアルタイムの濃度が発表されるサイトもありますので

70以下であることを確認したいところですね。

気象庁発表はこちらのサイト
http://www.tenki.jp/particulate_matter/

本日東京は25あたりです。

もし、PM2.5レベルが高い時の対策としては

・不要不急の外出を避け、外出時間を短くする

・外出する場合は、N95規格以上のマスクで対応

・家では空気清浄機を設置したいところ

いやそれにしても、見えないものと戦う時代となりました。

PM2.5は普通の顕微鏡でも見えませんからね。

今のところ東京の方では気にする必要はなさそうですが

福岡・大阪方面の方はやはり毎日気にされている方もいらっしゃいますね。

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jisinsonaek_kijisita

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    • 梵丸です。
    • 2016年 4月 20日

    PM2.5の害は技術先進国にも責任が有るものかと思います、、日本国自体中国に生産依存してること自体、、我が身を正してからモノを言うべきでは?

    なんと言うっても我々は風下に国土が存在してる限りに逃げられません事で、しかしこれが逆に白人の住む所へPM2、5の害をほっとけないことに成るね、EUやUSAにPM2,5は飛んで行かないからね・・。・。

    名ばかりの国連などなんの役にも立たない。

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