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埼玉南部の謎の光は何の前兆か?正体3つの説

7月10日夜に埼玉県南部で「謎の光」が相次いで目撃されたことが話題になっている。
謎の光の正体は何か?それとも何かの前兆か?
誰もその正体が分からないわけだが、科学的なネタから、オカルト的なネタまで今回
分かる範囲のものをすべて上げていきたい。

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 埼玉南部の謎の光の正体は?何かの前兆?

不思議な現象・科学的に分からない現象を論じるのはどうしてもオカルトチックになってしまいますが
後で何らかの規則性とか見えてくるかもしれないので、今の時点で分かることを出し切っておきましょう。

まず、事実からですが、
7月10日夜に埼玉南部である、川越や桶川市で相次いで謎の光が目撃されました。

・一直線に隕石のように落ちるのではなく
・急激に回転しているように見える

中には明らかにレンズフレアの光もありましたが、興味深いUFOと思わず言いたくなるようなものが確かにありますね。

ネットでは様々な憶測がされていますが、ニュース以外で一番リツイート数が多かったのが以下。

東日本大震災の光は私の記憶では地震が起きているその時だったように思えますが
このような目撃証言があるのは、オカルトチックな感覚でのとらえ方でいいと思いますが
とにかくそういわれるということです。

他にもあります。

NASAが年に1回は人工衛星の落下があるという誰かの記述があった(不確か情報)のですが
文部科学省のサイトを見ると3コしか情報がありません。
http://www.mext.go.jp/a_menu/kaihatu/satellite/

yahoo.comやtwitterを英語で調べたりしたが、現在のところ人工衛星の落下の情報はありません。
後から出てこればその可能性は高いのかもしれません。

埼玉南部の米軍基地といえば、所沢通信施設、大和田通信所、キャンプ朝霞の3つですね。
米軍が何かとばしていた?なんてことあるでしょうか。

以前、埼玉南部で米軍のヘリが随分たくさん低空飛行していて話題になり、情報をしらべたことがあるのですが
埼玉県庁のHPに米軍情報は少し出ているのですが、なぜか飛行の情報はなくなぜあんなに低空飛行していたのかは
分からずじまいだったことがあります。
米軍の情報は透明性はないようです。

なのでこれもよく分からないというところ。

>>追記

7/11 次の日、名乗りあげた団体の方がおりまして正体が判明しました。
ある団体が桶川市の上空で体にLEDをまとった状態でスカイダイビングをしていたとのことです。

おそらく東京スカイダイビングクラブが桶川市のホンダエアポート滑走路横にて募集しているので
それかと思います。ただ夜間やっていたのはその中でも上級者ではないかと思われます。

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地震の前兆説

当サイトは地震に強いので、最近の地震警戒地域について最後にサラっとお伝えしておきます。

埼玉南部は、さいたま直下地震が確かに警戒としてはあるのですが、確率としてはかなり低いものとなっています。

今回は東大名誉教授の村井氏の最新予想を見てみましょう。

最新は7月5日に情報が出ています。
5日は異常値が全国で出ているということで紹介されました。
ただし、経験上異常値が出てすぐに地震が起こるというよりは、異常値が出て静穏期間を経て地震が発生するというパターンの方が大きいです。

今回の異常値に埼玉南部は含まれません。
大きな地殻の変動も、埼玉南部はここ最近はありません。
もちろんだから絶対なということはなく、エネルギー溜めているだけだったなんてこともあるかもしれませんが
可能性としてはかなり低いと言えるでしょう。

相変わらず最警戒は「南関東」
そして、最近になり、「東北・北関東の太平洋岸、奥羽山脈周辺」が加わっています。

地震の前兆というのは、考えにくいと個人的に判断します。

一応、電機大教授の早川氏のアプリも確認しておきましょう。
電離層の乱れを教授は見ていのですが、埼玉はどうでしょう…。

挟まれている感じでぎりぎり入ってないように見えます。
それよりも、異常に縦に長い太平洋側の帯が気になります。

まとめ

ということで、謎の光の正体は謎のままですが、地震関係の線は弱いと思います。
人工衛星の情報が後から出てくるのか?
それもなかったらUFOですかね?(笑

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地震前兆7月(2017)最新情報まとめ!村井・早川教授などから読み解く今後

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