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スーパー猛暑日はいつから月に何日くらいあるか調べてみた結果「2013年8月の大阪の回数が…」「2010年東京は9月も…」

今年2017年はスーパー猛暑日が多いと言われていて、この噂の出元は気象庁であります!
そこで、ここ最近で最も暑かったとされる2010年と2番目の2013年、そしてここ最近では普通な方だった2016年についていったいそのスーパー猛暑日がいつから、月に何回あったかなどを調べてみました。以下に結果をまとめていきます。

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スーパー猛暑日はいつから月に何日くらいある

まずは前回の復習となりますが、スーパー猛暑日の定義から見ていきましょう。

▶スーパー猛暑日とは

そもそもスーパー猛暑日とは何なのかを軽く説明しておきましょう。
スーパー猛暑日とは、気温が37℃を越える状態を指す言葉です。猛暑日が35℃以上のことなので、猛暑の中でも特に暑いのがスーパー猛暑日という認識で問題ないと思います。
気温が37℃を越えると人間の体温を上回る気温となるため、熱中症を発症するリスクが高く、38℃を越えるとさらにその危険性は高まります。

▶大阪と東京のスーパー猛暑日 過去にはいつから、月に何日くらいあったのかを調査

では、早速大阪と東京で過去にスーパー猛暑日がどのくらいあったのかをまとめていきます。


出典:https://goo.gl/6izekI

2013年8月の大阪は以上に暑かったようですが、平均的にはスーパー猛暑日は年2回程度、主に8月~9月にかけてあるようです。
今年はスーパー猛暑日が多いということですから、8月の回数が増えたり7月からスーパー猛暑日になったりするかもしれません。

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スーパー猛暑日の対策について

それだけの暑さとなると心配なのは熱中症です。スーパー猛暑日となる37℃以上は非常に危険なので、水分の補給はもちろん、適切な量の塩分の補給も重要になります。
また、そういう時は惜しまず冷房を使うようにした方がいいでしょう。

熱中症について別記事でも書いてありますが、実は統計上一番多いのが
部活でもなく、学校でもなく、「お年寄りが室内でなる」というものなのです。

心当たりある方、本人だけでなくご家族の方はスーパー猛暑日を中心に気遣ってあげてください。

当サイトでも3回くらい既出の熱中症に関するグラフを再掲載します。

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▶まとめ

過去のデータを調べてみるとスーパー猛暑日はだいたい年に2回、8月から9月にかけてあることが分かりました。
今年はもっと回数が多くなったり、もっと早くからスーパー猛暑日になったりする可能性がありますから、熱中症の対策を怠らず健康に夏を乗り切れるようにしましょう。

それにしても、いったいどこまで暑くなるのでしょうか…。さすがに人間の体温を越える気温は異常ですし、このまままた最高気温を更新したら怖いです。
昔は真夏でも30℃をやっと越える程度の暑さだったとのこと。
そんな時代が懐かしいですね。

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