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台風中継大げさ演出にピリオドか!?21号のNHK報道に賞賛相次ぐ!

台風中継と言えば大げさな演出というか、「そこまでしなくても!」というくらい
アナウンサーが必死の形相で「今、台風は~~~~~~!!」と叫んでいる中継が思い浮かびますし
現に今回の2018年台風21号でもありました。

正直なところ、命張っているから笑ったら失礼だし、子供も見ている手前
子どもが笑いだしたら止めなきゃいけないし、「なんでそんな必死やねん!」とツッコミを入れたい人は多いことでしょう。

しかし!なんだか2018年台風21号からNHKの報道の仕方が変わってきたような…

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台風中継大げさ演出にピリオドか!?

台風中継の大げさ演出、これは、わざとすごそうにやっている、という意味の時もありますが、今回21号は
「わざわざ危険な野外にアナウンサーが出て、台風の凄さを伝えるための演出」という意味での
大げさ演出ですが、
2018年台風21号でNHKが今までとは違う対応をしたことにびっくりし、好感しました。

https://twitter.com/mrymmio/status/1036797604451872769

わざわざ、毎回アナウンサーがその一言「安全な屋内からお伝えしています」と伝えるのは
多少違和感があり、強調しているなーという感じはしましたが
それを伝えることで、「視聴者も危険なことはしないでくださいね」というメッセージに聞こえますよね。

この今までとの違いに賞賛の声が相次ぎました。

台風中継について今までも賛否両論あった

台風中継は、アナウンサーがヘルメットをかぶり、苦しそうな表情で現場の様子を伝えてきました。(今も民放はしています)

これは、メリットとしては
「台風の大変さが分かる」
というところでしょうが

デメリットとしては
「屋外に出るな、と言っているのにアナウンサーが出ている矛盾」
「空気読めない人は笑って、俺もやろう!みたいになる」
「空気読めない人は、アナウンサーの辛そうな表情に大笑いする」
という、
デメリットの方が大きいのでは?という状態でした。

現に過去の話題をチェックすると
有吉さんが
「アナウンサーの人が外行って中継する必要ってあるの?いつも思うけど」
「行かなくてもいいじゃないかな。番組内で心配させるくらいだったら」
「その後の注意喚起のやり取り、気持ち悪いなって思う」
などと苦言をしたり。(これは猛暑も含む)

そして、実際、大げさな演出であったこともあったようです。
ネットでは、(裏はとれていませんが)
大変な台風だと伝えた後、画面が切り替わるはずが変わっていなくて、
アナウンサーがスっと立って、スタスタ歩いていった、という目撃が放送事故と拡散されたことや
後ろで鳥が普通に木の枝にとまっていることなどが指摘された事実もありますので
過去に大げさなな過剰演出が噂ではあったようです。

それは視聴者に危険をあおるために必要だったとのことですが
やらせであり事実をありのまま伝える報道機関としてはよくないことですね。

どちらにせよ、今回NHKの報道の仕方が賞賛されているのは
潜在的に「なんでアナウンサーを危険な目に」という矛盾した感情が視聴者にあったことがうかがえます。

やはり、「現場の大変さを知らせるため」よりも
「アナウンサーをそこに行かせない」ということの方が説得力があること、というのが
今回のことで分かったのではないでしょうか?

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台風中継NHKの変化にネットの反応

今回のNHKの変化にネットからも様々な声が届いています。

まとめ

今回の21号では人気の三田アナが大変危険だったことも批判の対象になっていて
だからこそその比較としてNHKの対応が賞賛を浴びているようにも思えます。

ネットの反応は、たしかに皆勝手なことを言っているのですが
けっこう人々の潜在的な欲求とかそういうのを表していることも多く
意外と真実が見えてきたりします。

なんであんまり変わらない女優Aが好かれて、女優Bが嫌われるのか?とかも
本当に微妙な差なのですが、そういうのは多数派の潜在的な欲求に沿っているか沿っていないかの
違いだったりして、分析すると面白いものです。

今回を機に、ネットの意見がそういうというだけではなく
年々台風の危険性も増しているので
アナウンサーを安全な場所から報道することに切り替えるいい機会かと思います。

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