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台風18号たまご2019の進路予想ヨーロッパと米軍最新情報!10月の平年値と今年

2019年9月26日現在台風18号2019たまごがヨーロッパと米軍において確認できます。→9月28日に発生しました。

まだ進路予想は確実ではありませんが、18号は九州側から上陸しそうな図となっています。

実際に18号が発生したら、ミクロネシア語でミートクという「女性」の名前を意味する名前となります。

米軍最新進路予想やヨーロッパの最新予想を見ていきましょう。

接近・上陸が続きますね

台風18号最新情報はこちら

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台風18号たまご2019ヨーロッパ最新進路予想について

台風18号たまご2019のヨーロッパEMCWFの最新進路予想を見ていきます。
EMCWFは10日先まで出しています。10日先ですので、予想がけっこう変わったりすることはありますが
参考にはなります。先の予定も立てやすくなります。

28日更新

出典:ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)http://goo.gl/hvzeaF

ヨーロッパEMCWFを見ますと、10月1~2日にかけて日本を横断する図となっています。
まだ先の予想なので変更はあり得ますが、一応この日の予定は考えておいた方がいいかもしれません。

17号よりも南寄りに日本を縦断したら嫌だな

今後も最新情報に注意していきましょう。

台風18号たまご2019アメリカ最新進路予想について

台風18号たまご2019のアメリカ米軍の進路予想となりますが

28日更新

出典:米軍合同台風警報センター(JTWC)https://goo.gl/oYDHo3

米軍の台風18号たまご最新進路予想は
28日時点での予想数字は以下です。
ピーク:1日の9時頃 中心付近の最大風速は50m/sの非常に強い台風。場所は台湾東
日本に近い時のピーク:2日9時~3日9時にかけて中心付近の最大風速43m/s~33m/sの強い台風

九州・中国地方が暴風範囲に入っていて、遠いところでも間接的な影響もあり得ますので注意していきましょう。

また情報でましたら1日1回更新します。

17号と似ているけど、それ以上に数字が強い

今後更新していきます。

 

*注意:米軍・ヨーロッパは9時間の時差がありますので画像の数字は+9時間でとらえてください。

参考:台風の強さについて
風速       日本の分類
17.2~32.7m/s  台風(昔は「弱い」「並み」を使っていたがやめた)
32.7~43.7m/s  強い台風 →野外は極めて危険
43.7~54.0m/s  非常に強い台風 →トラック横転の可能性も・倒壊する住居も出てくる
54.0~      猛烈な台風
70.0~    スーパー台風 日本はまだ未経験

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台風18号たまご2019気象庁の最新進路予想

台風18号たまご2019の気象庁の最新進路予想をシェアします。

以下28日時点のものです。

出典:気象庁http://www.jma.go.jp/jp/typh/

実は今年から改善され暴風予想の円が小さくなったとか。予想精度が高くなったのだとか。

28日時点では
2日9時(九州の西):中心気圧970hPa 中心付近の最大風速35m/sの強い台風
3日9時(中国地方の北):中心気圧 985hPa 中心付近の最大風速30m/s

となっています。

今年は8月が少なかったから油断してしまった。やはり年で平均に近い台風はくるものだからこれから気を引き締めないと。年の平年値は25.6コ

台風は10月どうなるか?

台風18号が発生すると10月に日本に被害を及ぼしそうですが
10月は台風は例年はどんな感じで来るのでしょうか?

まずは平年値を見てみましょう。

出典:https://bit.ly/1vHEa4o

ご覧のように、「発生」「接近」「上陸」とも8,9月に比べると少な目です。

接近・上陸に関しては「半分」くらいの数字になっていますね。

しかし、それは0ではないということです。
上陸、接近は、1,2回する可能性はある、と覚えておいた方がいいでしょう。

ちなみに、もう少し深堀してみましょう。
毎年見ていると「平均に近づく」ということはかなり感じています。

つまり8月が平年値よりかなり少なかったらその後よく来る、みたいな。
8月は多かったら、9,10が少ない、みたいな感じです。

ですので、8,9,10月の平年値と比べてみましょう。

8,9、10月の平年値
発生:14.3回
接近:7.8回
上陸:1.9回

という数字になります。そして今年2019年は….(9/26までの数字)

発生:10回
接近:7回
上陸:3回

という数字になっています。

ですので単純に平年値との比較で言うと、
発生は4回くらいするかもしれないけど、接近・上陸はもうほぼ平年値を超えている。

18号最後に来なくても不思議ではない回数。

とも言えます。

もちろん、絶対はないので、あくまで平年値はこうですよ、という話ですので
とどめておいてください。

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注意:筆者は気象予報士ではありませんのでその点はご了承ください。仕事上、先の天気の情報が必要なのでチェックしシェアしております。

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