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台風3号2018最新進路アメリカ予想とヨーロッパ情報!小笠原諸島に接近注意!n

台風3号2018が発生したようです。
すでに米軍サイト気象庁ともに情報を発表しています。
台風3号の名前は「ジェラワット」で、ジェラワットという淡水魚の名前のようです。
まだ暖かくなってきたばかりで台風という気分ではないですが、月末には小笠原諸島近海に接近する予報となっていますので、最新の進路予想を見ていきましょう。

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台風3号2018アメリカ最新進路予想について



出典:米軍合同台風警報センター(JTWC)http://www.usno.navy.mil/JTWC/

米軍の最新進路予想です。
台風3号は日本時間28日3時から徐々に北東の方角に進路を進めていくようです。
最大風速は現在15m/sで、台風の定義である18m/sは下回っていますが、この後勢力を上げていき30日3時には32m/sにまで成長すると見られています。

小笠原諸島近海に近づく進路となっていますので、現地の方は十分注意していただきたいです。
今後予報が変わる可能性もありますので、常に最新の進路をチェックしておきましょう。

*注意:米軍・ヨーロッパは9時間の時差がありますので+9時間でとらえてください。

参考:台風の強さについて
風速       日本の分類
17.2~32.7m/s  台風(昔は「弱い」「並み」を使っていたがやめた)
32.7~43.7m/s  強い台風 →野外は極めて危険
43.7~54.0m/s  非常に強い台風 →トラック横転の可能性も・倒壊する住居も出てくる
54.0~      猛烈な台風
70.0~    スーパー台風 日本はまだ未経験

台風3号2018ヨーロッパ最新進路予想について

出典:ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)http://goo.gl/hvzeaF

ヨーロッパECMWFの最新進路画像です。
ヨーロッパの予報でもやはり北東の方角に進んでいくと予想されています。
また、台風の勢力の強さを表す緑色もだんだん濃くなっていき、勢力が強くなっていくことが分かります。

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台風3号2018気象庁の最新進路予想


出典:気象庁http://www.jma.go.jp/jp/typh/

気象庁の最新予報です。
気象庁の予想進路でもやはり上2つと同じような進路となっているので、小笠原諸島近海に接近する可能性は高そうです。
画像では31日にはかなり近いところまで近づいているのが分かりますね。

これから進路が変わっていく可能性もありますので、最新の情報に注意していきましょう。

2018年早くも台風3号発生!例年より台風多い?

2018年に入り早くも台風3号が発生しました。
まだ3月なのに3号って早すぎない…?と思ってしまいますが、例年の台風発生のペースはどうだったのでしょうか?
気象庁の統計データを見て比較してみましょう。


出典:https://goo.gl/MBU0

気象庁10年分の統計データです。
データを見てみると、やはり2018年は例年と比べて台風が発生するペースが早いみたいです。
昨年は台風1号の発生が1月でしたし、一昨年に至っては7月に初めて台風が発生するという遅刻ぶり。

2014年、2015年は今年と同じかそれより早いくらいの発生で、2018年は今のところ過去10年でトップ3に入る台風発生の早さと言えそうです。
このまま台風が発生しまくっていくのでしょうか?
災害の心配等もあるのでほどほどにしてほしいですね…。

注意:筆者は気象予報士ではありませんのでその点はご了承ください。仕事上、先の天気の情報が必要なのでチェックしシェアしております。

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