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台風6号2017最新米軍進路予想とヨーロッパ情報!消えるか吸収されるか?

7月21日19時5分に台風6号2017が発生しました。
10時4分に台風5号2017が発生したのに続き、たて続けですね。
台風6号の名前は「クラー」で、タイ語でバラという意味です。

台風6号の勢力や今後の進路予想を最新情報でチェックしていきます。2個発生しているので藤原の効果が働きますね。
米軍最新進路予想やヨーロッパECMWFの画像を早速見ていきましょう。

→7/25 22:00熱帯低気圧になりました。
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台風6号2017最新米軍進路予想について


出典:米軍合同台風警報センター(JTWC)http://www.usno.navy.mil/JTWC/

米軍の予報では、台風6号はもうまもなく低気圧に変わる予想ですね。前の予想では吸収されるのか?という感じでしたが、それはなく自然消滅しそうです。

*注意:米軍・ヨーロッパは9時間の時差がありますので+9時間でとらえてください。

参考:台風の強さについて
風速       日本の分類
17.2~32.7m/s  台風(昔は「弱い」「並み」を使っていたがやめた)
32.7~43.7m/s  強い台風 →野外は極めて危険
43.7~54.0m/s  非常に強い台風 →トラック横転の可能性も・倒壊する住居も出てくる
54.0~      猛烈な台風
70.0~    スーパー台風 日本はまだ未経験

台風6号2017ヨーロッパECMWFの最新進路予想


出典:ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)http://goo.gl/hvzeaF

台風が2個発生しているのが分かると思います。藤原の効果により2個の台風の影響のしあいで、進路予想がしづらい可能性もあります。
日本の東にある台風が台風5号なのか6号なのかわかりづらいですが、おそらく5号でしょう。変な進路ですね。

今後更新していきますので、是非ブックマークしておいてください。

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台風6号気象庁の最新進路予想


出典:気象庁http://www.jma.go.jp/jp/typh/
気象庁の予報では、米軍と違い26日も台風であり続けそうですね。この場合はやはり5号に吸収されるのか?などが気になりますね。

藤原の効果で、予想外の進路を進むこともありますので注意してみていきましょう。

藤原の効果 吸収されることはある?

藤原の効果というのはwikiの言葉を引用すると以下です。

2つの熱帯低気圧が接近した場合、それらが干渉して通常とは異なる進路をとる現象のこと
出典:https://goo.gl/LeJYmT

藤原の効果は6つのパターンに分類されています。

相寄り型
弱い方の熱帯低気圧が接近しながら急激に衰弱し、強い方の熱帯低気圧に取り込まれてしまう。
指向型
片方の熱帯低気圧だけが干渉を受けて、もう片方の熱帯低気圧の回りを運動するように見える。
追従型
片方の熱帯低気圧がまず移動し、その後ろをもう片方の熱帯低気圧が追いかけていく。
時間待ち型
東側の熱帯低気圧がまず北上し、その熱帯低気圧が去った後に西側の熱帯低気圧が北上しはじめる。
同行型
2つの熱帯低気圧が並行して移動する。
離反型
東側の熱帯低気圧が加速して北東へ移動し、西側の熱帯低気圧が減速しながら西へ移動する。
出典:https://goo.gl/LeJYmT

1つ目に書いてありますように、相寄り型というのがありまして、今回のものはヨーロッパ画像を見るとこれのように見えますね。
もし予想通りになればですが。

最近の統計によりますと、一番直近の相寄り型は2013年の台風13号14号で相寄り型・追従型と記録されています。
今回も追従して、相寄りしている感じですね。

それにしても8月を前に台風がいっきにたくさん発生しまして怖いですね。

上陸するかどうか、について早めに把握しておきましょう!

注意:筆者は気象予報士ではありませんのでその点はご了承ください。仕事上、先の天気の情報が必要なのでチェックしシェアしております。

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