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台風8号2018の予想まとめ沖縄・宮古島が心配!今後の進路変更に要注意

台風8号2018の予想をまとめます。
7月5日現在は本土上陸はなさそうな予想ですが、非常に強い台風になる予想で、
沖縄・宮古島には上陸する進路予想が出ています。

この台風8号、マリア(アメリカで女性名)の
気象庁・アメリカ米軍・ヨーロッパ中期予報センターの予想を1日ごとに更新していきますので
注意してみていきましょう。

>7/10更新

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台風8号2018の予想まとめ宮古島が心配…

台風8号2018のマリアは気象庁によりますと7月5日の9:50発生。
それではまずはマリアのアメリカ米軍サイトの予想進路から見ていきましょう。
7/6

7/10

出典:http://www.metoc.navy.mil/jtwc/jtwc.html

以下7/6段階で
進路は見た通り、沖縄・宮古島へ直撃するような形になっています。
しかも数字がすごい大きく、「猛烈な台風」の数字になっています。
具体的に今の数字をシェアしますと(けっこう日ごとにかわりますが)ピークは8日の2時ごろで、中心付近の平均風速が、約70m/sということでこの段階では「猛烈な台風」になってしまいますが、アメリカのは数字がいつも大きいように感じます。

沖縄の真上に来る10日頃の数字が中心付近の平均風速が約50m/s前後なのでまだ非常に強い台風の状態で、非常に心配されます。

また今のところはこのまま九州の西を抜ける予想ではありますが、今後予想は変わることはあるもので、東に進路を変えたらいっきに非常に強い台風が本土に上陸することになってしまいます。一応本州の人も気にしておいた方がいい台風であります。

7/10段階では、以下のようになります。

暴風域が九州にかからなかったのだけ良かったです。しかし、沖縄宮古島は非常に強い台風が襲っているという状態となります。
ピークは10日の3時ごろで中心付近の平均速度が58m/s程を示していますので猛烈な台風となります。(気象庁は非常に強い台風)
そこから徐々に衰えていきます。

台湾の北を通り過ぎる時は45m/s位。

*注意:米軍・ヨーロッパは9時間の時差がありますので+9時間でとらえてください。

参考:台風の強さについて
風速       日本の分類
17.2~32.7m/s  台風(昔は「弱い」「並み」を使っていたがやめた)
32.7~43.7m/s  強い台風 →野外は極めて危険
43.7~54.0m/s  非常に強い台風 →トラック横転の可能性も・倒壊する住居も出てくる
54.0~      猛烈な台風
70.0~    スーパー台風 日本はまだ未経験

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台風8号2018ヨーロッパ最新進路予想

台風8号2018のヨーロッパ中期予報センターECMWFは最も長い予想を公表しています。
変更もよくありますが見ていきましょう。

出典:ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)http://goo.gl/hvzeaF

こちらはアメリカよりもやや楽観的にも見えるもので、アメリカよりももっと西で九州への影響もないんじゃないかという進路であります。

ただ、ここもまた日ごとに代わりますので今後の予想の変化に注意していきましょう。

 

台風8号2018気象庁の最新進路予想は?

台風8号2018の気象庁の最新進路予想は以下のように出ています。


出典:気象庁http://www.jma.go.jp/jp/typh/

7/6段階↓
気象庁の予想もすごい数字になっています。9日9時で905hPa55m/sの猛烈な台風です。沖縄到達時にどれくらい落ちているかが気になるところであります。

こんなに強い状態で本州をいつか襲うこともあるだろうと言われています。台風情報は事前に知ることが出来ますので当サイトなどを参考に事前事前に手を打てる状態にしておきましょう。

7/10段階↓
やはり大きな数字であることにかわりはありません。
10日21時で50m/sの非常に強い台風。最大瞬間風速70m/sということで、これが陸地で民家に直撃してしまうと大変なことになります。

 

 

台風8号の様子 ネットであげられた画像

順次あげていきます。

現在、台風7号は温帯低気圧になったものの影響は大きく、関東でもすごい風です。
7号のもので気になったものを掲載しておきます。

去年あたりから、温帯低気圧に変わった後も油断が全くできない、という事例が多いように感じています。
(実際は前からあった話ですが)
台風が温帯低気圧になっても油断はできません。
ベランダのものや、強風で何かモノに当たることなど注意していきましょう!

「台風被害 準備しておけばよかった!」ベスト3

第1位:飲める水の確保

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第2位:非常用持ち出しバック

地震と同じですね。3日分のものがほぼ完ぺきに入っています。
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第3位:自転車用ポンチョ

台風前後の話ですね。どうしても出かけなければならない時は発生するものですが
自転車用のポンチョがあるかないかで大きく違ってきます。
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注意:筆者は気象予報士ではありませんのでその点はご了承ください。仕事上、先の天気の情報が必要なのでチェックしシェアしております。

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